
1月11日、ホンダ埼玉製作所狭山工場で働く期間従事者から、塩川衆議院議員と一緒にお話を伺いました。「正社員とまるっきり
同じ仕事をしているのに期間従事者というだけで雇い止めになる。寮に入っている人たちは減産だからしょうがないとあきらめている人がほとんど。期間工として10年もがんばってきた技術の高い人たちがいっぱいいる。寮を出て実家に帰った人もいるけど、次の仕事はないとみんなが思っている。何ともいえない雰囲気の中で不安な毎日を送っている」の訴えに怒りが沸いてきました。お話を聞いた後、ホンダの寮の前で「どんなことでも共産党に相談してください」とビラをまきながら塩川衆議院議員と訴えました。